20221127 マウント
あなたは本を読むことが好きなのではなく、本を読んでいる自分が好きなだけ。たまに目にする語り草だ。対象が本だったり映画だったりと変わる事もあるが。私の感想はこうだ、別にそれでもいいだろばーーーーーかだ。
今日ジュンク堂に行った。購入したのは哲学者スピノザの考えを時代背景等からまとめた本、現代アートの解説本だ。これらを購入しようとした際に上の言葉を思い出した。私はふらっと立ち寄り、読みたくなり購入しただけだ。特段読書量や質でだれかにマウントを取るきもなければ、自慢するきもない。だが、めんどくさい事にそのような見方をする人もいる。
基本的にそのような事は気にしないが、なぜこんな言い回しが始まったのか考えた。マウントをとりたがる読書好きを小馬鹿にするためだろう。趣味を誇る事は良いことだと思うが、それを人に押しつける人間は嫌いだ。そんな人間は、どんなものが好きでも何かしらあらを見つけて、マウントをとるための機会をうかがっているだろうが。なんかどんどん人間が嫌いになってくる。今度から苦手な動物は人間って答えようかな。相手に言われたら、失笑を隠す自信は無いけれでも。
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